2019年 8月 の投稿一覧

歯の先端がすり減ってきたら

おそらく、歯をギリギリとこすりあわせる「歯ぎしり」が原因ではないかと思います。

歯ぎしりを続けていると、前歯の先端や奥歯の咬みあわせの面がすり減ります。

進行すると、エナメル質がはがれ象牙質が見え、むし歯になりやすくなったり、知覚過敏の原因にもなります。

また、歯の付け根部分に力が集中して、歯が砕けるように削れていくこともあります。

このように歯ぎしりは歯にとって大変悪影響を及ぼします。

就寝中に歯ぎしりをしている方は、悩みごとや考えごとをせずにリラックスして寝るように心がけてください。

あごに力が入りやすい体位を避けたり、枕の高さを調節するのも有効です。

それでも改善しないという場合は、歯科医院でマウスピースを作っても良いでしょう。

歯に強い力がかからないように工夫して、大切な歯を守っていきましょう!

熱中症の応急ポイント

遅い梅雨明けから急な暑さがやってきましたね。

熱中症の応急ポイントをまとめました。

まず風通しの良い場所や、冷房の効いた室内などへ移動する

衣服を緩めて風通しを良くする
水分や塩分をしっかりと補給する

筋肉が痛くなったり、痙攣したりするなら生理食塩水(0.9%の食塩水)を摂取、通常はこれで回復!

めまいや倦怠感、むかつきや嘔吐、頭痛のある時にはイオン飲料や経口補水液を補給!

足を高くして手や足を先の方から心臓部に向かってマッサージするのもとても有効

体に水をかけたり、冷たい濡れタオルを当てて体を冷やす

<重要> 濡れタオルは首筋、腋の下、足の付け根に当てましょう。

ここは皮膚に比較的近い場所に大きい動脈があるからです。

血液を冷やすことで体の熱を取ることが出来ます。

積極的に取り入れて熱中症を予防しましょう。

夏こそ注意 「脳梗塞」

国立循環器センターの調査によると脳梗塞は夏に多いことがわかっています。

その主な原因は、脱水症状です。

夏は汗をかくため、気付かないうちに体内の水分が不足がちになり、血液の流れが悪化し血管が詰まりやすくなるのです。

脳梗塞は大きく分けて、脳寒栓症と脳血栓症と2つのタイプがあり、脳寒栓症は、心臓付近にできた血栓が移動し、脳の血管を詰まらせるものです。

もうひとつの脳血栓症は、脳の血管そのものが狭くなったり、血栓ができたりすることで引き起こされ、夏に多いのがこの脳血栓症です。脳血栓症は、普段健康そうにみえていても脱水症状が引き金となって急に発症します。
 大切なのは汗をかいていなくても、早め早めにこまめに水分補給を行うことです。

汗をかかなくても、常に体から少しずつ水分が奪われています。室内にいるときもきちんと水分補給をするようにしましょう。

室内にいると脱水症状に気付きにくいのですが、トイレに行ったとき尿の色が濃くなっていたら水分不足のサインだと思ってください。

そして夏の脳梗塞の予防でもうひとつ大切なことは睡眠の前後に水分補給を行うことです。

普段私たちは眠っている間に平均コップ1杯程度(200cc)の汗をかきます。

夏の脳梗塞は睡眠中から起床後の時間帯にかけて発症のリスクが高くなります。

予防のために寝る前に水を1杯飲むようにしましょう。

 

本格的な夏到来

暑い暑い夏がやってきました。皆さんはどんな夏を過ごされていますか?

 

私は先日、『天気の子』という映画を観てきました。

今年の梅雨は、本当に雨がよく降りましたね。

映画のストーリーの中にも雨のシーンがたくさん出てきます。

ほとんど雨がやまない日常の中で主人公の一人の女性が天気を変える能力があり晴れる瞬間を作り出すという内容が含まれています。

現代の気象を反映する内容でなかなか面白かったです。

 

熱中症予防にミネラル豊富なお塩をご活用ください。

我が家で使用している『キパワーソルト』をおすすめします。

これを飲み水等に少量加えると身体に優しいミネラルウォーターになります。

ネット通販等で購入できますので一度お試しください。